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扁桃腺に菌が感染すると通常風邪を引きます。でも、扁桃腺が腫れやすい人も存在します。扁桃腺をケアしてあげるにはどのような方法があるでしょうか?扁桃腺の病気と対処方法を簡単にまとめました。

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人間の体の中でも,扁桃腺は誤解されやすい部位かもしれません。風邪をひいて病院で診察を受けると,「扁桃腺が腫れていますね」とか「扁桃腺炎ですね」などと言われることがあります。喉の入り口の両側にあるリンパ組織を主体とする器官のことを,扁桃腺と言います。

 

扁桃腺は,口を通して外から進入してくる病原菌や細菌を捕獲し死滅させている,人間の体にとって大切な働きをしている部位です。ところが扁桃腺は,喉が痛いとすぐに赤く腫れているように見えるので,扁桃腺はウイルスに感染しやすい部位だと勘違いされてしまうのです。しかし扁桃腺が赤く腫れているということは,扁桃腺の内部で病原菌と死闘を繰り広げている証拠でもあります。

 

もし扁桃腺がなければ,そうした病原菌はいともたやすく体内に侵入し,扁桃腺が腫れて喉が痛くなる以上に,体に悪さをしていくことでしょう。ですから風邪をひいたのは扁桃腺が悪いからだとか,喉が痛いので扁桃腺が腫れているなどと安易に判断しないようにしましょう。

 

また,元々扁桃腺が大きい人は,扁桃腺が腫れていないにも関わらず,扁桃腺炎と言われてしまうことがあるそうです。医師の診断が間違っているとは言いませんが,もし扁桃腺が腫れていると言われたら,実際に扁桃腺を見せてもらうことができるかもしれません。また,もし自分の扁桃腺が大きいなら,そのことも伝えておくと良いでしょう。

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